【企業紹介】株式会社飛鳥薬局|地域密着×iPad活用で「学び」と「安心」を両立!若手が主役の風通し抜群な職場

埼玉県加須市・羽生市を中心に展開する「株式会社飛鳥薬局」

地域住民から「身近な相談相手」として親しまれる同社の魅力と、学生から好評を得ている体験型インターンシップの内容を詳しくご紹介します 。

目次

① この薬局はどんなところ?

飛鳥薬局とは?埼玉県に根ざした「地域密着型」の調剤薬局

飛鳥薬局は、埼玉県加須市・羽生市をメインエリアとして、県内に22店舗の調剤薬局を展開しています

地域社会への貢献: こうした活動の積み重ねにより、地域の方々にとってなくてはならない「身近な存在」として親しまれています 。

地域住民との深い関わり: 処方箋への対応だけでなく、OTC医薬品の購入相談や、地域の行事に参加しての「お薬相談会」も積極的に開催しています 。

② 店舗の雰囲気

飛鳥薬局の強み:薬剤師の「学び」と「安全」を支えるiPad活用

飛鳥薬局では、デジタル技術を積極的に導入し、薬剤師がより患者様に向き合える環境を整えています 。

薬剤師1人に1台のiPadを支給

20店舗以上の全店舗において、薬剤師1人につき1台のiPadを割り当てています 。日々の業務は、このデバイス1台で完結できる仕組みが整っています

ミスの防止と効率化: 調剤ミスを確認する専用アプリや、最新の添付文書の検索をスムーズに行えます 。

情報の即時共有: 過去の患者情報の閲覧や記録も手元で迅速に行えます 。

いつでも学べる環境: 空き時間を利用した自主学習にも活用でき、知識のアップデートが欠かせない薬剤師にとって、最適な環境が用意されています 。

③ 店舗見学・インターンでできること

【体験型】飛鳥薬局のインターンシップ内容

飛鳥薬局のインターンシップは、実際の仕事を体験し、職場の雰囲気を本音で知ってもらうことを重視したプログラムです 。

3つの注目コンテンツ

本格的な就業体験: 5年生で行う実務実習に近い内容で、ピッキングやiPadアプリを使った調剤補助などを体験できます 。薬剤師の1日を具体的にイメージできるのが特徴です 。

効率的な店舗見学: 店舗間の距離が近いため、短時間で特徴の異なる複数の店舗を見学し、環境の違いや工夫を学ぶことができます 。

若手薬剤師との本音座談会: 入社1〜2年目の先輩と、採用担当者抜きで話せる場を設けています 。働く上での不安や実情を「忖度なし」で相談可能です 。

1日のスケジュール例

時間内容
09:00~13:00就業体験(調剤補助など)
13:00~14:00昼休憩
14:00~14:30会社説明・質疑応答
14:30~16:00店舗見学(複数店舗)
16:00~17:00若手薬剤師との座談会
※参加者の希望やスケジュールに合わせて、内容や時間は柔軟に調整可能です 。

④ 教えてくれる人(スタッフの雰囲気)・この薬局の“推しポイント”

働く「人」と「環境」:風通しの良さが成長を支える

飛鳥薬局は、中小企業ならではの「距離の近さ」を活かした風通しの良い組織文化が自慢です

現場の声が届く文化

「こうしたらもっと良くなりそう」という意見が、立場に関係なく自然に共有できる環境があります 。声を上げれば、先輩たちがすぐに耳を傾け、一緒に形にしていこうと動いてくれるため、成長を実感しやすい職場です 。

インターンシップに慣れた環境

インターンシップでは、優しく丁寧に教えてくれるベテラン薬剤師が指導を担当します。

これまで長年にわたり、多くのインターンシップ生を受け入れてきたため、初めての方でも安心して参加できます。

教えてくれる先輩薬剤師

・五味渕 優紀
・羽生南店 管理薬剤師

『インターンシップでは、会社のことや仕事のことはもちろん、それ以外の気になっていることも、何でも気軽に聞いてください。
皆さんが安心して参加できるよう、丁寧にお伝えします。ご参加をお待ちしております。』

⑤ 薬学生へのメッセージ

調剤薬局と聞くと、「処方箋を受け取り、薬を渡す場所」というイメージを持つ方も多いかもしれません。

私たちは、そんな役割を大切にしながらも、もう一歩踏み込んで、地域の方にとって身近で相談しやすい存在でありたいと考えています。

患者さんや地域の方との関わりを大切にしたい、薬剤師としての幅を広げていきたい。
そんな想いを持つ方と、一緒に歩んでいけたら嬉しいです。

飛鳥薬局 採用担当者紹介 

  • 寺川 慧史(てらかわ さとし) 31歳
  • 好きなもの:ディズニー
インターンシップ中は、基本的に採用担当者が同行します。

私自身も学生時代にインターンシップに参加し、その経験が入社の決め手になりました。

当日は、堅い面接のような場ではなく、雑談も交えながら、皆さんの疑問や不安を一緒に整理していく時間にしたいと考えています。

分からないことや気になることがあれば、学生の皆さんの目線に近い立場でお答えしますので、気軽に聞いてください。

目次