【昭和薬科大学】じっくり育ててくれる堅実な学び。自然豊かなキャンパスで叶える「薬剤師への道」を徹底解説!

今回は、東京都町田市にある昭和薬科大学を紹介します。

都心のビル型キャンパスとは一味違う、自然に囲まれた環境でじっくりと学問に向き合いたい人におすすめの大学です。在学生のリアルな声をもとに、その「堅実な」魅力を深掘りしていきます!

目次

この大学を一言で言うと?

じっくり育ててくれる、堅実な薬科大学

昭和薬科大学は、国家試験の合格と、薬剤師としての確かな実力を身につけることを何よりも大切にしている大学です。決して派手ではありませんが、学生一人ひとりを着実にプロフェッショナルへと育て上げる土壌があります。


1. キャンパスの雰囲気:空が広い!自然に囲まれた穏やかな環境

昭和薬科大学は、自然豊かな落ち着いた環境にあります。

  • 環境: 都心のビル型キャンパスとは違い、空が広くてゆったりとした雰囲気が特徴です。
  • 学生の気質: 全体的に穏やかで真面目な人が多い印象です。コツコツと努力を積み重ねるタイプの学生が多く、学生同士の距離も近いため、安心して過ごせます。

2. 授業や実習のリアル:1年生からの積み重ねが重要

「堅実」な大学だけに、カリキュラムも着実にステップアップしていく構成です。

  • 授業量: 1年生のうちはそこまで多くありませんが、学年が上がるごとに増えていきます(3年生がピーク!)。
  • 専門性: 1年生から2年生に上がると授業内容が一気に専門的になるため、1年生のうちに自分なりの勉強法を確立しておくことが重要です。
  • 実習(実験): 1年次から午後の時間を使って班ごとの実験があります。
    • 攻略のコツ: 実習書(テキスト)が事前に配られるので、予習は必須!
    • 裏ワザ: 「実習が始まる前日に、結果と考察以外の書けるところを書いておく」と、レポート作成がスムーズに進みます。
  • 早期体験学習: 1年次から薬局や病院に見学に行ける機会があります。
  • 先生との距離: 先生方は親身になって教えてくれるので、分からないところはどんどん質問するのが成績アップの鍵です。

3. 薬学生の1週間スケジュール:学年ごとの変化

昭和薬科大学での6年間は、学年によって生活スタイルが大きく変わります。

▼学年別!スケジュールと忙しさの目安

学年学習内容特徴・忙しさ
1~2年生基礎固め有機化学、生化学などの基礎科目が中心。実験レポートに追われることも。テスト前は図書館が満席になります。
3~4年生専門科目・CBT3年生で授業量がピークに。薬理・病態など内容も難化。4年生のCBT・OSCE(共用試験)で全員が「本気モード」に切り替わります。
5年生実務実習病院や薬局での実習がスタート。現場の責任とやりがいを肌で感じる貴重な1年です。
6年生国試対策模擬試験や対策講義が中心。大学全体が「全員合格」に向けて団結します。

4. 進路・就活サポートのリアル:単科大学ならではの手厚さ

薬学に特化した単科大学だからこそ、業界へのパイプとサポート体制は万全です。

  • セミナー: 学期に1〜2回程度、参加自由のセミナーが開催されます。
    • 参加企業: 薬局・病院・ドラッグストアだけでなく、公務員や企業など幅広い職種の方が来校。
    • 特徴: 全体説明の後、個別に話を聞ける時間が設けられています。「ただ説明して終わり」ではなく、学生一人ひとりに目を向けてくれるのが昭和薬科流です。
  • アルバイト: 1〜4年生までは多くの学生がバイトをしています。ただし実験がある週は遅くなることもあるため、シフトの融通が利く職場を選ぶのが鉄則です!

5. ここが推し!昭和薬科大学ならではの魅力

昭和薬科大学の最大の魅力は、「放任主義ではない、手厚い育成環境」です。

  • 質問しやすい: 先生への質問がしやすく、補講などのサポートも充実しています。
  • 見守る教育: 学生を突き放すのではなく、きちんと見守りながら育ててくれる環境があります。真面目に取り組めば、確実に力がつく大学です。

6. 在学生の本音レビュー:メリット・デメリット

実際に通っている学生に聞いた、昭和薬科大学のリアルな評価です。

▼【昭和薬科大学】キャンパスライフのまとめ

項目メリット(良いところ)デメリット(大変なところ)
環境自然豊かで空が広い
友達ができやすい穏やかな空気
立地が少し郊外(都心からは離れる)
坂道などがある場合も
学習先生が親身で質問しやすい
国家試験対策が安心
課題やレポートは多め
コツコツやる必要がある
総評「ちゃんと勉強したい人には最適」遊んでばかりはいられない

7. よくある質問(FAQ)

1年生から実習があると聞きましたが、大変ですか?

最初は慣れないかもしれませんが、班ごとの活動なので友達もできやすく、協力して乗り越えられます。先輩の裏ワザ(前日にレポートの下書きをする!)などを駆使すれば、しっかり点数も取れますよ。

どのようなタイプの学生が多いですか?

派手なタイプよりも、真面目で穏やかな学生が多い印象です。「薬剤師になりたい」という目標に向かって、堅実に努力できる人が集まっています。


8. これから薬学に進む人へメッセージ

受験生へのアドバイス

これから薬学部を目指す皆さんへ。薬学部の6年間は決して楽ではありません。勉強量も多く、実習や試験も続きます。しかし、人の命や健康に関わる専門職として成長できる、本当にやりがいのある時間でもあります。

昭和薬科大学は、6年間しっかり努力する覚悟がある人にとっては、これ以上ないほど安心して学べる環境です。自分の将来像と向き合いながら、ぜひ選択肢の一つとして考えてみてください!

記事作成者 昭和薬科大学 Kさん

  • 記事作成時 大学2年生
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